職員研修

2023年度研修
「虐待防止・身体拘束の適正化」

                                

 講師:社会福祉法人 夢21福祉会

                                 山口 博之 氏

                           日時:2023年11月20日

                           会場:横浜市社会教育コーナー研修室A

講  義 


・津久井やまゆり園事件
・身体拘束の適正化


小さな不適切支援の「積み重ね」が虐待につながります。

この仕事を始める時、虐待をしようと思って入ってくる人はいません。
虐待は自分と無関係なことではなく、誰しも自分の近くにあります。
日ごろから不適切行為について話し合える環境と関係が大切です。

グループワーク


いくつかの事例をもとに
自分の思いつくことを付箋に記入する作業をしました。
   どうしてこんなことになるのかな?
   入居者さんの気持ちは・・・?
   自分なら、こうするかな?
   何が問題なんだろう?
   どうしたらいいのかな?

まとめ


各グループで付箋をテーマ分けしてみました。
そこから見えてくる支援の方法、
より良い関係性のいろいろなヒントが出てきました。
日ごろから不適切行為について
話し合える環境と関係が大切なこと、
本人、支援者と話し合いながら、
選択していくことを学ぶことができました。